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BtoB新聞広告デザイン

日本学生BtoB新聞広告大賞の課題提供企業の立場に立ち、新聞広告を制作しました。同広告賞の第5,6回受賞作品です。

第6回受賞作品

アルミ、ある道。

●広告主:UACJ株式会社 ●課題:企業広告
UACJ株式会社は、圧延品で世界トップクラスのアルミニウム総合メーカーであることから、アルミを延ばすイメージをモチーフとして制作した。コンセプトは、同社の事業をアルミ視点の「ストーリー」として、また、企業が歩み、体現する「道」として表すことである。 アルミ製品がリサイクルにより形を変えて人々に届いてゆくストーリーを、ビジュアルと言葉で描き、多様な製品を扱っていることや、リサイクルを推進していることを表現した。

第5回受賞作品

あ、見えましたか?

●広告主:NOK株式会社 ●課題:企業広告
普段モノを使っている時、構成要素である部品はあまり見えないし、意識されない。そのような部品という要素からエコを実現している企業の取り組みについて、製品の一部をチラリと見せながら「見えたか」と突然問うことで、ハッとさせる狙いがある。広告を見た人に、ポジティブなエコの推進を促しつつ、企業の「エコなものづくり」を印象づけるよう演出した。
 

ビジネスが、止まらない。

●広告主:パナソニック株式会社 ●課題:ビジネスモバイルパソコン『レッツノート』
製品の特徴である、軽さ・頑丈さ・長時間駆動・操作性などを、同様の言い回しを3行繰り返して表現することで、リズミカルに印象付けた。また、紙面上の情報・構成要素を最低限に絞り、一つ一つをはっきりと打ち出すことで、製品への確かな自信を表現した。